古都鎌倉を訪ねて思い出す。                      昭和の言い回しと  言葉編二

昔よく使った言葉・今は死語になった言葉

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昭和の記憶と言葉の旅

時代の変化と共に言葉も変わります。

昔は当たり前に使っていたのに今はすっかり聞かなくなってしまった言葉、                        そんな昭和の言葉を思い出しながら書いてみました。

数を数え方、日常の言葉 

ひーふーみーよつーいつーむー                                お金がない オケラ 無一文                                                   ただ乗り  キセル乗車                                                  おまわりさんの事を「駐在さん」                                     嘘つき⇒そら付き・そら付け

宵っ張りの朝寝坊坊                                                                                        今ではほとんど聞かなくなりました。                                                                                          

人の呼び名

兄さん・せなご                                                  弟は舎てい                                        姉さんは 姉御                                               長男は総領                                

遊び人はフウテン 見た感じで云っていました。                                   美人を器量よし                                               美男を好男子                                               

奇麗ではない女性をアンポンタン                                       父をオヤジ                                       母をオフクロ                                             日常云っていました。                                              昔の街並みこういう呼び名が良く合いました。                                     怠け者は よくヅツナシとよく怒られました。                                                                                             

食べ物編

おはぎのつぶし方 半殺し 皆殺し                                               ラーメン⇒志那そば                                                                          

ご飯のことを≪おまんま≫                                      ぶっかけご飯・卵かけごはん

スパゲティ⇒赤うどん                                                                       お赤飯を「おこわ」                                     娘が初潮を迎えた時に炊きました。                                      

父が良く云っていました「志那そば食べたい」                                  と云っていたのを思い出します。

住居編

トイレ⇒かわや・日本橋・雪隠(せっちん)                        釜戸

煙突

≪もし木≫ 

吹き竹                                   

「大黒柱」「板の間」等

体の事編

お尻 ケッペタ・                                           お腹 おポンポン                                                     

背が高いガタイが良い                                             六尺位か何貫くらい怪我「ひっさばけた」                                                                                       

変わり者 へそ曲がり・天邪鬼(あまのじゃく)                                                              足が太い 大根足 怒る女性もいました。

衣服編

ももひき、パッチ                                       サルマタ、ガラパン

上っ張り                                                                褌(ふんどし)                                                                     

褌一丁で追いかけられては 叱られた事がが今では懐かしく感じます。                                  

そして今では近所の人が出かける時に「おでかけですか?」                               「はい、ちょっとそこまで」わかったような、わからない様な曖昧に                        「そうですか!気を付けて」意味不明な挨拶がありました。                             

最後に

その昔の言葉を思い出しながら歩くと                              古都鎌倉の街並みが、より深く味わい深く感じられます。                                                               

                                             今でも鎌倉人が、どこかでこんなひっそりと                                                             交わされているのでは,ないか?                                          そんな気がしてなりません!                                 

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