鎌倉とお坊さん 後編

古都鎌倉編

供養・葬儀・命の話しと僧侶の役割

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そんなことを云えないのが葬儀の重要さを                                          お坊さんは「お経を唱える」大切な人を亡くし、                           

悲しむ人々の心を救う為、                                         少しでも癒される事を願っている

お経の意味と法話の役割

「お経」は大事な故人の供養の為に唱えている                                    事を忘れてはいけません。                                 

「法話」は仏教の教えを悲しみに寄り添い                                    癒す事を願っている

葬儀と法事の流れ

人が亡くなると色々な行事があります。                                      お通夜・ご焼香・告別式・初七日・四十九日・                                  

法事・三回忌・七回忌・十三回忌・                                       成仏してください。と願う!

虫の知らせ

今は殆どの方達がないに等しく聞かない話しですが昔は                                (50~60年前)≪虫の知らせ≫という事がありました。

亡くなった身内が何かしらの知らせをする様な感じで                               玄関にド~ンと大きな音がしたとか縁側でバ~ンと                              大きな音が聞こえた等科学では割り切れない事がありました。

土葬の記憶

余談だが私が子供の頃は今の様に火葬ばかりではなく、                                   土葬も少しありました。                                            

亡くなってから棺(ひつぎ)に入ってそのまま、                                       その方のお墓に埋めた事もありました。                                      

三途の川の渡り賃

その棺の中に忘れない様に、                                             「三途の川の渡り賃や愛用していた品」                                    なども一緒に入れていました。                                    

樹木葬・散骨

又葬儀の形も選択肢が増え「樹木葬や海へ散骨」                                   も多くなってきました。

そして故人のお墓の維持管理、そしてお彼岸やお盆等、                                 檀家への法事まわり繫忙期です。       

命の尊さ大切さ

折角の教えや葬儀関係の事を教えてもらっている、                                 という事に関してなくてはならない                                        お仕事をして頂いている。                                           

しかしご先祖様を守って頂き人々から                                       尊敬されることはいつの時代でも変わらない、                                と思います。

親しみを持ってお坊さんと云いますが                                          「僧侶」と呼びます。大事にすべきです。                                               

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い・三日坊主・この坊主が・・・                                   髪の毛が短い人を【この坊主が・・・】                                      と云ってはいけません。

何が一番大事かというと命なんです。                                 命ある限り一生懸命に生きた事なんです。                           

犬死にしたくはない・野垂れ死には嫌だ・刑罰や拷問で死にたくない                          しかも病気もせずにポックリと畳の上で・・・                                       

現実は病院のベッド上か老人施設で最後を迎えます。                                そして誰にも言える事かもしれませんが・・・                       

自分だけは、もしかしたら永遠かもしれない、                                    お迎えがないかもしれない・・・                                           

天国に行って来て神様に怒られた酔っ払い

昔、ヒットした、歌に酔っ払い事故で死んでしまった、                                 人が「おらは死んでしまっただあ~天国 行ってきたんだ~」

長い雲の階段を登ったんだよ!天国ええとこ一度はきなよ!                           ねえちゃんはキレイで、酒もうめ~し

酒ばかり飲んでいたので神様にしかられて                                   出ていけと!この世に戻されてしまった。                                            目がさめてみると 田んぼの中、生き返ったのだ!!! 

感謝の気持ちが一番

いつも謙虚に感謝の気持ちと共に                                                                                   いつも大変お世話になっております。                                   

ありがとうございます。                                               低姿勢で接するべきだと思います。

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