鎌倉を訪ねて仏さん                                          まつわる言葉

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生老病死とは

生苦の苦しみ 

老苦の苦しみ 

病苦の苦しみ 

死苦の苦しみ

生まれて、老いて、病いとなり、亡くなっていく≪死≫                              今も昔も人生において避けられない                                 四つの基本的な苦しみ

日常生活に密着した知恵を教え心の幸福感を                                          高めるための方法を示していた、と思います。                                       

仏経にまつわる昔の言葉

過去に使用され今は殆ど使用されなくなった。                            言葉集です。

知らぬが仏  不愉快で嫌な事実を知らないことで心穏やか                             仏の顔も三度 どんな人でも過ぎた失礼には怒る 

我が家の仏尊し 自分の家の仏さんが一番                                  馬の耳に念  仏人がいくら言ってもわからないとの例え

お陀仏になった 人が死ぬこと 又は駄目になったこと                       地獄で仏にあったよう とても怖い目にあったり苦境のときに                            思いがけず助けてくれる人が現れた時                                        

豚に念仏猫にお経 どんな尊い話しや貴重な話しも                                 聞く耳を持たない人には効果がない

神も仏もない 世の中は無常で誰も助けてくれない                                      

鬼にもなれば蛇にもなる                                           相手次第で優しくもなれば恐ろしくもなる

諸行無常 四苦八苦 神出鬼没 家内安全 安産祈願 商売繁盛等々                               日常と仏様の関係が密着していました。

最近では仏の言葉も少なくなってきました。                                        仏さんの話しは詳しくはわかりませんが大事にしなければいけない、                          仏の教えであり守らなければならない事です。

                                                                          

 心のよりどころとしての仏様

感謝のとき、仏壇に手をあわせて、嫌な事があった時                                                                               『なんまいだ・ナンマイダ・なんまいだ』                                      と云っていました。

幸せに生きるための知恵

幸せに暮らし、美味しい物を食べ、                                   出来れば嫌な人に会わず、病気にならず                                             みんな笑顔で過ごしていきたいモノです。                                       

結婚式も仏前結婚でした。                               「祓い(はらい)たまえ清めたまえ!」                                           幸せになって下さい。

そして最後に○○を守り、仏の道に背く様な事をしたら                               「罰(ばち)が当たる」とよく言われていました。                                  

昔の言葉には今の私達が忘れかけている大切な心が宿っています。                           鎌倉を歩くとそんな言葉の意味が静かに胸に響いてきます。

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