
丸坊主の意味
仏教の開祖はお釈迦さまはインドでは 丸坊主は最大の屈辱で罪を犯した人に 対して刑罰の一つだった。それを実行したのだった。
その刑罰の屈辱に耐える苦行が始まりであった。 苦からの解き放された理由は「苦とはこだわり」だった。
余計なこだわりを捨て去る。煩悩からから解かれる。 「余計なこだわりを捨て去る」自覚と覚悟を決める事
煩悩を断つ、戒律を守る
しかし現在は、お坊さんは肉を食べ、酒を飲み、 結婚して子供もいる、そして高級車に乗っている。
煩悩を断つどころではない、戒律等は誰が守っているの? 厳しい修行≪滝行・千日苦行・山を駆け上がる・断食をする≫
坐禅をして肩や背中を(警策けいさく)でバシッ… 修行もなくなりました。
そしてお坊さんは朝早く3時から5時に起床し門を開け その周辺を掃除をして本堂でのお経を読んでいくのです。
現代のお坊さんの違和感
今はほぼその修行をしたり朝からの一連の事を する人が全くいない、とは云えないが、 していない人が多いとされる
しかしその様に苦行はしていないお坊さんが多いのだ! ≪生臭坊主の由縁≫
なぜ?誰にお叱りを受け説教もされない、 許されているのだ!
そして夏には施餓鬼料金・お経をあげる・お布施 法事をする・永代供養料金・お寺の修理、修繕の寄付見返り等 何もないでは、ないか?
庶民の皮肉
怒る人もいて「なにもしていないのに≪坊主丸儲け≫」 やじる人達がいるので悪口ばかり
そんな時にテレビやマスコミ等で 警官の不祥事や政治家の事件、公務員の不正、
お坊さんの事等を取り上げると、 ついでに面白おかしく悪口を云ってだから○○だ! 便乗して人の噂をして楽しんでいるのだ!
悪口はストレス解消・ただ感謝・感謝・感謝
いつもお世話になっている方の悪口はやめましょう。 悪口や愚痴はやめましょう。 いつか自分の身に降りかかりますよ!
素直に御先祖様に感謝し今あるのはお陰様でという 暖かい気持ちではないのでしょうか?


コメント