
たまにはバスに乗って神社めぐりです。歩くと30分以上かかりますので・・・ 鎌倉駅東口京浜急行バス4番と5番です。1時間に2~3本ペースで 出ていますのでどちらかに乗っていってらしゃ~い
杉本観音寺≪苔むした階段≫
運賃220円です。 杉本観音寺下車です。バス停目の前 拝観料300円 鎌倉駅から10分 ペイペイで乗車する時と降りる時にタッチしてください。 さ~あ出発進行!
春の石畳の階段を駆け上がると『苔むしたコケの階段』があります。 現在は立ち入り禁止となっていますが、
鎌倉最古の寺で多くの参拝者が訪れた証なのでしょうか? 途中、途中石畳が擦り減ってしまっています。
観音様を思い浮かべる事で貪欲・愚痴から 離れられると伝えられています。又「心のよりどころ」 と、なり日常の悩みや苦しみから解放されるとされています。
そして思いやりの気持ちと感謝を忘れない慈悲の心を持ちなさい。 究極的なところ、いつも思いやりと感謝の気持ちなんです。
お寺さんには何かと素直な気持ちでいたい、と思っています。 一人では生きていけない世の中です。
対人を大事にすれば自分も大事にされるという事 なんでしょうか?(と私は思います。)鏡の法則を利用
さて次は帰り道ではなく、一本道を帰りと反対歩行へ12,3分 『報国寺』へと信号左に向か行きます。 拝観料400円 抹茶600円 合計1000円
報国寺≪竹寺≫


拝観料を払い竹寺へと進みました。通常でしたら、 ただの竹やぶなんです、が仕掛けは全く判りませんが グッ~と吸い込まれる様な感覚になりました。
(どの様に伝えたら良いかすみません。) そして竹寺の通路では若い男女が寄り添っていました。
そして二人共着物なんです。 まさに風景と「ピッタリなんです」
思わず旋律が走る感じでした。 心中「お~お~っ!」という感じでした。
若い男女を見て・・・失われた時の経過を強く感じました。 何故かしみじみと失って初めて貴重だった時
残された時が少ない事を何故か知りました。 感傷的になってしまった。≪もう,おじいさんなんだ!と・・・≫
少し渋い抹茶と落雁(らくがん) 繊細的甘さと抹茶がとても良かったです。
しみじみと人生の四季を思いました。 0歳~20歳までを春
21歳~40歳を夏 41歳~60歳を秋
61歳以降を冬です。 私の年齢ではもう冬の季節なんです。
竹林を見ながらの抹茶を頂いた、 ほんの気持ちなんです。
でも、でも~精神的にはまだまだやる事が沢山ある、 そうなんです。生きがいと好奇心と感動を持ち続ければ
【青春なんです!】もう一花咲かさなければいけない。 と思います。そう感じながら竹寺を後にして帰路に就きました。
怖い奥方と娘達が今か今かと待っているかと 思うと早く帰らなければなりません。
そして待っている人が家にいて、 ちゃんと歩く事が出来、ご飯をたくさん食べ、
怒られたり、喜んだり、悲しんだりしていられる 幸福感がいつまでも続いてくれるように思いました。


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