鎌倉を訪ねて神様を思う

古都鎌倉編

仏様はブツダ(釈迦)から始まり仏教です。                                            神様は日本書紀・古事記の中にて                                          

神様の始まり・・・

「イザナギノミコト(男神)とイザナミノミコト(女神)夫婦」                              が日本を産んだそうです。八百万の神様が産まれました。

八百万の神とは八百万の神様ではなく、                                       非常に多くの神がいるという事だそうです。

人も動物も生き物が安心して住めない国を                                          安心して住める国にして頂けました。

そしてお願いをする≪祈願≫することが神様です。                                   幸せに暮らしが出来ます様にして下さい。

神様への祈願と願い事

子供が安心して産まれます、ように・・・安産祈願                                商売が上手くいきますように・・・商売繫盛

目指す学校に受かりますように・・・合格祈願                                     出世するように・・・出世祈願かなぁ!

病気が早く治ってくれますように・・・                                      家内安全に無病息災・五穀豊穣・長寿

彼女(彼氏)が見つかります様に良縁・・・                                       宝くじが当たります様に・・・

今年も無事故でありますように・思ってこうなってほしい、                                   あ~なってほしい等々際限なくお願い事を・・・                             それが神様へのお願い祈願

神様と共にある日本の一年

1月のお正月の初詣から始まります。                                              多種多様なお願い事を・・・神様も忙しくなるばかりです。                                決して悪くなってほしい(自分には)とは思ってもいません。

2月は豆まき・3月はお雛様・                                  4月は春の訪れと豊穣をお祝い5月は男の子のお祝いと・・・                               

一年を通し神様へのお願い、そしてまだまだあります。                                男女の厄除けに、二十歳の成人式のお祝い、神道において重要な儀式なんです。

                                                                            還暦に古希等年齢においてのお祓いをして                                     もらった方が良いとされています。

生活と暮らし・良縁・出世・長寿幸せに・・・                                     という願いが神様にお願いしてお祝いされています。                                   

昔から伝わる神様の言葉

そして時には「苦しい時の神頼み」                                     「正直な人に神やどる」「神様はお見通し」                                    「挨拶は時の氏神」「捨てる神に拾う神」

「神様の言うとおり」最後に「触らぬ神にたたりなし」                                   とも言われ続けています。

信仰や知恵・人の生き方等が言われ、伝えれてきました。                               昔よりもすべてが発展し化学や文明が進歩してきているのに、                            やはり生きている限り不安や心配、幸不幸等々

絶え間なく訪れる度に神様に頼るのです。                               神様が本当に居るのか?と云われて、いる。                                   という答えが多くの人達が答えているそうです。

家の中にも「神棚があり」                                               家を出る時、帰宅してから、無事にしている等々                                  

そして頑張った人や功績をあげている人達を                                    「神童とか神の子」と云われていました。私もどこかで                               そう云われるように頑張っていきたい。と思います。

本当は私ごときが良いかどうか?いるか、いないか?表現していけない!                                                      と思います。やはり「触らぬ神に祟りなし」です。                                                

鎌倉の街に息づく神様

神様に感謝をしなければいけません。「神様、お願いします。神様~!」                             鎌倉の街には沢山の神様が街を人々を見守っています。                               

その街が心底すきです。海に山に谷合いにも神様が・・・                              ありがとうございます。

「お客様は神様です。」人を大事にして、                                                                                      思いやりの気持ちを持ち、                                         

懸命に働き優しさに接すれば争いも、                                    もっと少なる気がします。一礼!

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