江の島は今も昔も若者の中心街・鎌倉は寺院仏閣の街 その目前に見果てぬ夢のオーシャンビュー
見逃しなく歩む 北鎌倉~鎌倉王道ルート
いざ鎌倉!!! 8:30だよ~全員集合・北鎌倉駅東口下車 徒歩ものの1分・円覚寺です。拝観料500円
円覚寺 8:31~9:20
円覚寺の見どころ
- 山門
- 白龍図
- 禅宗様式の庭園
- ビャクシン
入り口側から入り思ってもみなかった程の広大な境内、まさに驚きです。 歩みを進めて天高く,そびえ立つ山門(三門)夏目漱石ゆかりの門です。 「煩悩を捨てて悟りの境地に至る門」心を清めてから・・・
奥へと続き、緑輝く通りを歩みながら仏殿へと天井には 「白龍図」龍の爪が3本です。朝6時から暁天座禅(ぎょうてんざぜん) 夏目漱石さんも心を落ち着かせるためにしたそうです。
禅宗様式の庭園として国の名勝とされています。 石・砂・苔で配置された調和されています。
樹齢・約700年ビャクシンと国宝の舎利殿(お釈迦様の歯が祀られている) そして鎌倉三名鐘・円覚寺・建長寺・常楽寺
60年に1回のお祭りがあります。 過去のお祭りを知る人はいません。次は明月院です。
明月院 9:20~9:50 円覚寺から8分
明月院の見どころ
- 明月院ブルー
- 明月院やぐら
- 悟りの窓(円窓)
- 花菖蒲
- 自然のリス

円覚寺を後にして線路沿いを8分程、歩を進め 拝観料500円です。 アジサイ寺です。2500本植えられています。青の参道です。 青いアジサイの色「あじさいブルー・明月院ブルー」が有名です。
実は紫陽花だけではないのです。 花菖蒲・花の寺・悟りの窓・自然のリス・明月院やぐら

中でも「悟りの窓・円窓」の向こうにみえる景観が 禅や円通の心を表している。そうです。
なんと言っても紫陽花の季節6月頃見ごろですが、 例年大混雑です。長い行列が嫌だ、という方は避けた 方が良いかもしれません。次は建長寺です。
建長寺 9:50~10~50 明月院から12分
建長寺の魅力
- 鎌倉五山第一位
- 四季の景色

明月院後にして鎌倉駅方面へと歩む 拝観料500円鎌倉五山の人気一番の禅寺です。
春は桜・神奈川県でトップクラスの見事な咲き誇りです。 夏はアジサイ、秋は紅葉が楽しめます。 年間を通して四季を感じられます。
日本の禅宗寺の発祥の地です。由緒正しく格式高い寺です。 境内は総門から一列に並ぶ重要文化財で名勝史跡に指定
建長寺の見どころ
- 半僧坊(250段の階段)
- 天狗達
- 富士見台
- 方丈庭園
- 雲龍図
見事な庭園や景色を眺めながら奥へと進み「半僧坊」 250段の階段は疲れますが天狗達に出会えるかもしれません。
天気の良い日には富士山が眺めます。富士見台 きっと感動を味わえる事、間違えなしです。
行く途中,方丈での日本庭園で腰掛て 池と庭園を眺めるのも目の保養です。 心静かに・・・
法堂の天井には五つの爪を持つ龍が描かれています。 「雲龍図」です。縦横10メートル80畳分もあるそうです。
何と広大な敷地面積は東京ドームの2倍です。 心置きなく建長寺を後にして次は鶴岡八幡宮です。
鶴岡八幡宮 10:50~11:20 建長寺から5分
鶴岡八幡宮様の歴史
- 源頼朝公と鎌倉幕府
- 鎌倉文化の中心地

建長寺から徒歩5分、八幡様の裏道のような急な 階段を上り本堂へと拝観料なしです。
ここは源頼朝公が幕府を鎌倉に設置する際に街を 発展させる足がかりの中心地です。鎌倉分化の起点です。
鶴岡八幡宮の見どころ
- 参道からの景色
- 参拝の作法(15円の意味)
旅の無事を願い祈願してみましょう。 15円です。十分に御縁がありますようにと・・・
参拝後、本殿から由比ガ浜の海や街並みを見渡しましょう。 晴れた日は心も晴れ晴れです。 軽やかに参拝し後にして近くの小町通りです。
小町通り 11:20~

ランチの選び方
- 小町通りで食べる場合
- 長谷駅周辺で食べる場合
小町通りは鎌倉駅へと向かう食べ歩きとおみやげ店がずらりです。 もし時間の余裕があれば小町通りではなく八幡様から
出て真っ直ぐ「段葛の参道」も良いです。(若宮大路 ) 桜の花が開花時期は夜ライトアップされています。
ゆっくりとするなら小町通りで食事をして 次に行くのなら江ノ電の長谷駅周辺で食事をします。 私は長谷駅まで行き食事をしました。
1日ルート①を午前のきりが良い所で終了 ②へと続く
この続き(パート2:長谷・江の島編)はこちら
午前中の北鎌倉〜鎌倉を歩いた後は、江ノ電に乗って長谷・江の島へ向かいます。
海景色、大仏、長谷寺、江の島を巡る午後のコースを紹介しています。


コメント