鎌倉文化と昭和の歴史

鎌倉編・昭和の記憶
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昭和=ご飯を食べる時はいただきます。は今も昔もかわらない。                              そのあと食べながらテレビを見ていたり別の事をしていたら、                              

何度か云っているのに止めない場合は父親から                            「カミナリが・・・」大きな声で何度、云ったらわかるんだ!と・・・

大根の葉も食べていた時代

大根の葉っぱ捨てずによく洗って味噌汁の具やオジやの具材にしました。                              段々と八百屋さんでも葉っぱの部分はなくなりました。                                    

大根の葉が消えた理由

ある日に父と一緒に買い物に行った際に、何で大根の葉っぱのとこは                           捨てて売っているんだい?と聞いた所、市場で仕入れの時には                            もうないんだ!といっていました。まあ~それで納得したもんでした。

昔、父の時代はどん底生活

白米が貴重だった

朝ごはんの時にあんまり食べる気しないなあ~                                  と云ったら父はよく「昔は腹が減っていないから                                 食べないいだ贅沢だ!昔父が若いころはお麦(おばく)を食べた」

それにアワ・ひえを食べさせられたんだ!                                          今では鳥の餌ですが・・・                                          

そしてご飯も白飯はなかなか                                食べさせてはもらえなかったんだぞ!                                        

ご飯粒を残さない理由

更にご飯を食べ終えて茶碗に米粒がついていれば                                   「何でキレイに食べないんだ」と云ってはお百姓さんが大事にして                          百八つの作業をして作ったお米だ、                                        

残してはダメだ!更にさらに食べ終わったお茶碗は                                流しのとこにおいておけ!とよく云われました。                                     母さんには少し楽をさせてやれ!と・・・

食事中のトイレの話し

まだあります。食事中にトイレに行くようなことを                                した時には食べたモノとシリのとこが                               

真っ直ぐにつながっているみたいじゃないか?                                      小言を云われもしました。今は納得することばかりです。

ちゃぶ台返しの記憶

父の機嫌が悪く、みなそれぞれ勝手な事を云って                                  ワイワイ食事中怒りも最高潮に物凄く怒っているいる                                     

「ちゃぶ台をひっくり返しました」                                         母は時折泣いていました。

うるさかった!しかし大人になって納得

昔は父親のことをカミナリオヤジと云われていたんです。                               ことあるごときに大きな声で叱られました。                                        

今は父親はパパ~です。怒るとママからパパが叱られる。                                   「ウルサイ~静かにしろ!」とパパは黙って「わかったよ!」と

変りました。雷親父からシズカママに・・・バトンタッチ                                    と父親へ「ウルサイワヨ」と云われる                                   

父の厳しさ・母の涙

「憎くて細かい事を云っているのではないのだ!                              お前たちが大人になったらわかると思うが知らない事を                              教えているのだ」と・・・

そして母もその通りだと、うなずいていました。                                 と父は説明していました。

                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                       

                                                                  

                                                                                      

                          

                                                              

                                                                

                                                                       

                  

                                  

                                           

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