鎌倉称名寺の滝に入れずにガッカリ…その先で       【鎌倉湖】を発見した日!

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先週は東京。神奈川の方面では2年ぶりの雪

雪が降って喜ぶのは犬と子供達位です。すっかりと雪が消えて快晴となりました。        雪が降った後は冷たい風が吹いていました。

今宿不動 称名寺散策予定が断念

東海道線の大船駅下車し東口5番バス乗り場に乗車し鎌倉湖畔循環と記してありました。今宿不動というバス停で下車し徒歩5分程の称名寺さんへ行く予定でした。お寺さんの出入り口の箇所で小さく観光目的での入場をお断りします。との事で入る事を断念しました。

しかしネットでは唯一の滝、かの空海も訪れた。と記してありました。ちょっと残念です。帰りがけにバスの上部の箇所に鎌倉湖循環行バスと記してあった。

鎌倉湖の存在を知った

来る時のバス停に行く際にこの辺りに「鎌倉湖」という湖があるのか?と何故かトボトボ歩いていた際に気づきました。

誰も歩いていない道にて一人ポツンと歩いている人がいました。ので「ちょっとお聞きしたいのですが、この辺りに鎌倉湖という湖があるんですか?」と聞いた所、「この道を真っ直ぐ行った先にありますよ」と教えて頂きました。

ガッカリしていた矢先に驚きと嬉しさが湧いてきました。なんか新鮮なんです。鎌倉湖???滝の或るお寺さんから10分程の場所のバス通りに鎌倉湖畔通りの看板が・・・希望が出たので後15分程、苦にはならずに歩きました。ココカ~!!!

興味津々 鎌倉湖

聞いた時はワクワクしました。見て行こう!想像は膨らむばかり・・・湖というよりも少し大きな池でした。ちょっとした森林であり雑木林の中、周遊1・5㌔位のなんか急な登り下りの坂道で予想にしていなかった険しさもあった周遊でした。

ちょっと足腰に自信がない方は無理しないで下さい。でもたどり着いた時の達成感と開放感が良かったです。「タイワンリスには、えさをあげないで下さい」「マムシに注意」という看板が・・・

リスには出会いたい、マムシには会いたくないと思いながら、フッと足元を見てしまいました。(いませんでしたが・・・)と思いつつ木で出来たベンチで昼食のおにぎりとおかずのおしんこを食べお茶をとりしばしの休憩をしました。(いつも昼食は事前にスーパー買う)

時期的には7月から11月位までの晴れ渡る頃が良いかと思います。

クワガタやカブトムシがいたり、野鳥のさえずりを聞いたり・・・あっ耳をすましてごらん!との看板が・・・

人間が10月頃に衣替えの時期に湖の周りの雑木林も人と同じように厳しい冬を越す準備をしているとの事です。まだ冬の気配の遠いこの時期に木々は昼と夜の長さの違いを敏感に感じる能力を持っているからだと勉強もしてきました。自分達の事ばかりで植物の事は初めて知りました。

鎌倉湖の由来

江戸・明治の頃に農業をしているお百姓さん達は、雨が少ない時には水の争いが多くあったそうです。元々、湧き水の多かった場所に土俵でセキを作り貯めたのが鎌倉湖(散在が池)です。

最初に行こうと思っていた神社へ行けずにガッカリしていた矢先に鎌倉湖???興味津々に    驚きへと変わり予想外の展開へと旅には何があるか?わからないモノも必要であり決まりきった 事ばかりも旅ではない、と実感しました。

旅の良き思い出、失敗も心に残る

それにしても思わぬ展開の中、鎌倉湖の周遊気疲れと足腰の疲れが・・・後になってそんな失敗やどうしよう!と思った時の方が心に残るかもしれません。

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