江ノ島・鎌倉七福神めぐりP3

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何といっても鎌倉の中心,鶴岡八幡宮です。かの源頼朝公と北条政子夫婦が源氏の氏神として鎌倉幕府のとされた神社です。鶴岡八幡宮様で七福神めぐりをする際、八幡宮様へ入ってすぐに源平池

(源氏池右側と平家池左側があり)右側の源氏池の方にて旗上弁財天社務所(源氏の印である白旗がる)にて御朱印をいただけます。御利益としては「良縁・夫婦円満・子宝・安産の信仰」   

北条政子さんと源頼朝さんは周囲の反対を押し切って結ばれましたで上記の様に人と人との良縁や夫婦円満を祈願したのではないか?と思われます。(鎌倉弁財天は、銭洗弁財天宇賀神神社の二ヵ所あります。)何といっても人生は人と人とが仲良く過ごしていく事が基本に感じます。

人と人との交わりを忠実に守る事を約束して次は鶴岡八幡宮を出て駅に行く反対方向へと歩き4~5分の箇所へと進み「宝戒寺・毘沙門天様です」鎌倉幕府が滅亡した後に建てられたお寺さんです。元々北条氏の屋敷があった場所に建立された。拝観料500円

財宝を守る・戦勝祈願・開運招福等、守りの神様です。と必勝を祈願します。厄除けや災難からも守って頂きたいと期待されています。人は弱いモノで神様に感謝と祈りをして災いが自分の身に来ないで欲しいと、いつも思っています。誰もが健康で長生きで過ごして生きたたい!

そして静かなお寺さん宝戒寺を後にして左方向へと次は長寿延命の神様「妙隆寺・寿老人」

寿老人は長い杖と巻物を持ち神の鹿と一緒です。1500歳とも云われています。鹿と神様は寿命と健康の象徴とされている。厄払いの効果があるとされます。生きている限り健康で長生きしたいです。

毘沙門天様と似ているが戦いに身を守ると自然に任せて身を守るの違いがあるようです。鎌倉の住宅街に静かな佇まいの中にあり厳粛さえ感じます。身が引き締まりました。

妙隆寺を後にして真っ直ぐに右側海方向へと歩き5分くらいの所に「本覚寺・恵比須様」です。受付で御朱印を頂きました。

にぎり福という可愛いお守りがあります。「福・愛・健・財・学」があり毎日ギュっと握ると御利益があるとされています。恵比須様は満面の笑みと抱えた鯛が特徴的です。

一生懸命に働く人に必ずや福が訪れるという考えがあります。商売繫盛・家内安全・めでたいという御利益が・・・そして満面の笑顔と幸せを運んで来て下さるのです。

苦しい時の神頼みばかりではなく普段からの心がけが大事であり幸せを伴ってくれている。と思いもあります。心の旅は幸せ探しでもあります。本覚寺を後にして受付の対角側の出口を左へ曲がると徒歩7分くらいで道なり真っ直ぐに行けば鎌倉駅に着きます。七福神めぐりもあと一か所の寺

鎌倉駅より北鎌倉駅へと向かいます。西口から鎌倉駅方向へ向かって一本道を徒歩7分くらいです。「浄智寺・布袋様です」過去・現世・未来の如来は三世に渡って人々の願いを聞いてくれる下さる。という、とてもありがたい仏様です。そして布袋様は大きな布袋をいつも担いでいる

「大切なものは(悟り)は近くにある、悟った後は更に先を目指して一歩踏み出しなさい」という意味があるそうです。云われ、なるほど思いますが私の様な凡人には中々という感があります。

布袋様は沢山ある檀家のあるお墓を見守る様にしています。千客万来・家庭円満・商売繫盛・家運隆盛等の多くの御利益があるそうです。布袋様のお腹をさすると元気をもらえるそうです。   又、甘露の井(井戸)の水は不老不死の効能がある、とも伝えれていました。

これで江ノ島・鎌倉七福神めぐりを終わって幸福めぐりの小旅も終わってしまったが、始まりの様な気持ちもあります。七福神めぐりは心の旅でありこれからが旅を終えた実践の旅でもあります。

昔も今も、つかの間の幸せではなく永遠の幸福を求め続けていたい、不幸等というのは来てほしくはない、しかし始まりがあれば終わりが来る・生があれば死が訪れる・幸せの次は不幸がある事を誰もが遠からず知っていたのかもしれない、諸行無常であり栄枯盛衰である事をそして儚い人生であることも・・・

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