江ノ島・鎌倉七福神巡り

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七福神めぐりは多くの人達は、お正月に行くのが良いとされるが、              いつお出かけしても良いとも言われています。と神社の方に聞きました。

なぜ?七福神めぐりをするのか、仏教の言葉で「七難即滅・七福即生」が由来とされている。  七つの災難が消え→七つの福が生まれるという意味があるそうです。

七難即滅とは=火事・水害・鬼による災難、恐喝や詐欺・刑罰・死霊による災難愛する人達の死   投獄される災難・恨みによる被害や強盗など七つの災難がなくなり

七福即生とは=七難即滅なくなると同時に七つの福が生まれるという意味になる。       七つの福が七福神信仰にもつながっている、とされる。七難即滅七福即生として用いられる。

七福神とは!

恵比寿様 大きな鯛を抱え商売がうまく行く様にと「漁業と商売繁盛」            大黒天様 作物が良くみのり豊作であるようにと「五穀豊穣」                   

福禄寿様 生まれれば長生きと幸せを望む「長寿や幸福」                  弁財天様 親しみやすく唯一女性の神様「学芸・財運・音楽」 

毘沙門天様 唯一武将の姿をした神様であり宝を守る「武道と財宝を守る神様」         寿老人様 長い頭とひげが知識が沢山の老賢者と伝えられている「長寿と健康の守り神」    布袋様 笑顔を絶やさない太鼓腹が慕われた「布の袋を背負っていた」福徳・家庭円満

江ノ島の弁財天から七福神めぐりの小さな旅を始めた。江島神社のシンボルとして       慕われている。江島神社にたどり着く迄、急な階段があり休息しながらゆっくりと       登った方がお得です。

まずは神社入口が昔話しでいう亀を助けた時に案内されくぐった浦島太郎が通った竜宮城が    イメージされているのでは、と思う位に似ていました。急な石段を3つ程、登り切りました     お守りやおみくじ売り場の中に琵琶を持った弁天様がありました。

その中に七福神めぐり・御朱印台紙を購入しました。(500円)御朱印代金(300円)    合計して800円を支払い神社にお参りをして江島神社を後にしました。           【妻と子供達の安全と健康を願ってきました。】

急こう配な石段の乗り降りには気を付けて下さい!!!                    遊びながらやキョロキョロしていると踏み外した時には大変です。七福神めぐり1番 江の島弁天そして七福神めぐり、めぐる順番はきまっていません。

私は江ノ島弁財天様から始めました。そして江ノ電電車で次は長谷へ行きます。

 

        

安芸の宮島、近江の竹生島と並び「日本三大弁財天」の一つとされる

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